新リース会計の導入はこれから来る会計基準の変更では一番大きいもので注目されており、2027年度から導入が強制的ですが、当期25年度から早期適用が可能なため、プロダクト開発のためにもマネフォワードは早期適用で動いており、その結果をプロダクトにするようです。
個人的にも、新リース会計の判定はAIの親和性が高いなぁと思っておりましたが、それなりにAIに精通していれば、Dify等でそこまで苦労せずに、判定AIを作れそうな気がするので、一般的にITリテラシーが低い会計人は、これを機にマネフォ等のソフトに頼らず、これから来るAIの大波にのれるよう新リース会計でAIで試行錯誤し、AIリテラシーを高めるには非常に良い機会ではないかとも思っています。
弊事務所では、管理部門のIT/AIリテラシーを高め、煩雑な作業から解放され、より専門的な判断に時間を創出できる支援しております。その中の一環として、この新リース会計対応はそのリテラシーを上げるまさに良い機会になると信じており、そういったプロダクト開発にも取り組んでおります。
https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20250509-mf-press-1/
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
