Copilot Chat の「思考モード」について、実際に使ってみた体感ベースでの整理を共有します。
(※公式仕様というより、あくまで私の使用した実感をベースにしています)

■ 思考モードの時間感覚とアウトプット品質
① 自動(かかる時間基準=1)
思考時間:基準
アウトプット品質:90%以上
特徴:
速度と精度のバランスが良い
通常業務・迷ったら基本はこれ
網羅性・妥当性ともに安定
② クイック応答(自動の1/4〜1/2程度)
思考時間:かなり速い
アウトプット品質:体感75%前後
特徴:
とにかく速い
網羅的なリストを頼んでも、一部抜けや浅さが出やすい
「雑でもいいからまず叩きが欲しい」「方向性確認」向け
③ Think Deeper(自動の約2倍)
思考時間:長め
アウトプット品質:90〜110%
特徴:
前提整理・論点分解・丁寧さが段違い
ポジション整理、レビュー前提の資料、重要論点の洗い出し向け
時間はかかるが、考え抜いた回答が返ってくる
■ 使い分けの目安
スピード最優先・叩き台 → クイック
通常業務・日常利用 → 自動
重要判断・構造整理・深掘り → Think Deeper
同じ質問でもモードを変えるだけで、
「速さ ↔ 丁寧さ」のトレードオフがかなりはっきり出ます。
用途に応じて切り替えて使ってみてください。
以上、参考になれば幸いです。
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