1. Frontier Program
○ 位置づけ:「最新AI機能の利用権」
○ 概要:Microsoft 365 Copilot の最新機能(実験的機能を含む)を、一般公開(GA)前にいち早く試すことができる早期アクセスプログラム。
○ 使用条件
■ Microsoft 365 Copilot ライセンスを保有していること。
■ 企業ユーザー:IT管理者による有効化(全社員ではなく、「特定のセキュリティグループ(検証チーム等)」のみに許可することが可能)
■ 個人ユーザー:Insiderに登録→Beta Channelを選択すると利用できる。
○ 参考URL:Microsoft Frontier Program expands to individual Microsoft subscribers
2. Insider Beta
○ 位置づけ: 「最新アプリ環境」
○ 概要:ExcelやPowerPointなどのデスクトップアプリを、開発中の最新バージョンにアップデートする設定
○ 使用条件:ユーザーごとの更新設定、またはIT管理者による配布で適用
○ 必須条件の違い:
■ Webブラウザ版のアプリは常に最新版であるため、必要ない。
■ デスクトップ版のアプリはBeta版にする必要がある。
○ 参考URL:Microsoft Frontier Program expands to individual Microsoft subscribers
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
