お客様で奉行を使っている方がいて、その効率化を支援しているのですが、奉行のAPIの有効活用を知り尽くしており(奉行はAPIを公開していない)、また奉行以外とのシステムと柔軟に連携でき、業務の自動化/効率化が可能なAstria warpをベースとしているTasukeというソフトを紹介いただきました。
その提供会社の鈴与シンワート(証券コード:9360)は、東京証券取引所スタンダード市場でそれなりの会社で、PCAでいう会計ソフトの販社のようなものです。
先方としては、RPAよりも安定するとのことだったので、AIエージェントをかませた場合の連携ツールとして、一役買うのではと思いました。
会計領域の業務自動化、効率化はAIを使用しなくても、色々調べているうちに50%くらい既存のソフトを最適に組み合わせればできるのではという所感はありつつ、それを実行するハードルは高すぎるので、AIをかませて簡単な指示でできるくらいにならないとDXは進めないなぁと思ったりしています。
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
