先日奉行の担当者とも話しましたが、会計ソフト自体は標準化されたものしかAI開発を進められないようなので、その周りのAIソフト等に連携しやすくしていく流れになっていくのではと思っております。
その中で、freeeと組んでいる会計周りのAI含む自動化ソフトがあったので共有です。
https://www.workato.com/ja-JP
#以下会社からの紹介文
Workatoは、Freeを含めたSaaS、生成AI、社内開発システム(オンプレ含む)をノーコード・ローコードで連携し、業務プロセス全体を自動化できるクラウドネイティブなiPaaS(統合プラットフォーム)を提供しております。
Gartnerの「iPaaS」カテゴリにおいて、7年連続でリーダーの評価を獲得しており、国内でもCADDI様、メルカリ様、横河電機様などでも経理業務の自動化を図った導入・活用が進んでおります。
【Workatoが実現できる経理領域のユースケース例】
・Freeeの会計データを基幹システムやERPと自動連携し、二重入力や転記ミスを削減
・請求書発行や支払依頼などのワークフローを自動化し、承認遅延や業務滞留を防止
・経費精算データの自動取り込みと仕訳連携で、月次決算の早期化を実現
・経理レポート作成の自動化で、経営判断に活かせるリアルタイムな情報提供
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
