<ニュース概要>
アクセンチュアとGoogle Cloudは、企業のGemini活用を支援する新組織を設立しました。約5万人のGoogle Cloudスキル人材を基盤に、顧客の現場へ入り込んでAI実装を支えるFDEを1,000人規模で整備します。AIを試す段階から、実際の業務成果へつなげる支援体制を強化する狙いです。
<あなたが明日からできること>
【バックオフィスはこう変わる】
バックオフィスの仕事は、AIツールを選ぶことより、現場の課題を言語化して実装担当者へ渡すことが重要になります。業務知識を持つ担当者が、AI導入プロジェクトの中心に入る機会が増えていきます。
【今日からの5分トライ】
AIを導入したい業務を一つ選び、「現在の担当者」「困っている工程」「期待する成果」を1行ずつ書いてください。外部の実装担当者へ渡せる、最小限の業務説明になります。
<出典>
出典:Accenture・2026年9月8日
https://newsroom.accenture.com/news/2026/accenture-and-google-cloud-deepen-partnership-with-formation-of-new-accenture-gemini-enterprise-business-group
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
