<ニュース概要>
ディズニーはOpenAIと3年間のライセンス契約を結び、動画生成アプリ「Sora」でミッキーマウスなど200以上の公式キャラクター利用を認めた。加えて約10億ドルを出資し、単なる実験ではなく事業前提の提携に踏み込んだ。無断利用への批判が強かった生成動画領域で、「権利処理込み」が前提条件になりつつあることを示している。
<非エンジニア視点から>
UI上は「キャラ名を入力するだけ」だが、正しい動画を業務で使おうとすると「どの用途まで許されるか」を意識した瞬間に思考が止まる。この時点で、利用範囲・社内外公開・二次利用といった暗黙のルール整理が頭の中で必要になる。
<公認会計士の視点から>
正直、ここまで契約を固めたのは「後で揉めるコスト」を嫌った判断に見える。裏を返すと、無許諾のまま業務に組み込むと、将来の差し替え・作り直しで想像以上の損失が出る。現場が先走ると、経理や法務が後追いで止めに入る典型例になりやすい。
<出典>
出典:[読売新聞オンライン・2024年12月12日]
https://www.yomiuri.co.jp/

ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
