<ニュース概要>
freee会計・販売と反社チェックツール「RiskAnalyze」がAPI連携。
①取引先マスタから代表者情報まで自動取得、
②チェック結果は自動保存&法務部門と共有可能、
③定期的な一括スクリーニングとリマインド表示も完備。これにより、会計処理の流れにリスク管理が自然に組み込まれ、企業のガバナンス強化に直結します。

 

<ちょっとした気づき>
「誰がチェックするか」よりも「どう仕組みに組み込むか」が、これからのコンプラ対応の鍵になりそうです。

 

出典:PR TIMES・2025年11月19日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000044602.html

ISAOの管理部門のAI導入事例

AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。

月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社

少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)

詳細はこちら

全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業

ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。

詳細はこちら

収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO

月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。

詳細はこちら

「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業

管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。

詳細はこちら