NTTデータとTCSが、生成AIで営業活動を再構築する取り組みを進めています。営業現場の効率化と高度化に向けた実証が始まっています。
「100%正しく実行すべき部分はプログラミングで、AIは柔軟な判断や生成が得意な領域を担う」――適切なすみ分けの重要性を示唆しています。
NTTデータは東京電力グループのTCS社と協力し、営業業務における生成AI活用のPoCを実施
主な活用領域:
提案書の自動生成
建物情報調査の自動化
インサイドセールスの架電代行
提案書はPowerPointアドインで作成可能
初回はテンプレート作成、2回目はテンプレートをアップデートして活用
提案書には別プログラムで計算した数値データを追加して精度向上
https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2025/1003/
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
