文系出身、IT業務経験0の私の経験から以下を習得すれば会計AI人材として十分に飯が食え、ビジネスマンとしての年収は大きく上がると思います。
各項目の詳細は、おってコラム等で説明しようと思います。
IT基礎
・情報処理、基礎、応用を理解する
・クラウドの仕組み理解。これはAWSの講義受講が、無料で質が良く、実践を交えて学べるためおすすめします
・情報セキュリティ。別コラム参照。https://isaocpa.com/ai/508/
AI基礎
・G検定の取得→AI概要を理解
・既存生成AIでの通常業務で利用できるユースケースを学び、実践する
・既存生成AIでの会計業務で利用できるユースケースを学び、実践する
AI応用
・E資格の取得→AIの簡単なプログラミングはできる
・Dify等のカスタム生成AIでの通常業務で利用できるユースケースを学び、実践する
・Dify等のカスタム生成AIでの会計業務で利用できるユースケースを学び、実践する
会計コンサル
・ビジネスコンサルの基礎→コンサルが最初の3年間の本がおすすめです
・上記ビジネスコンサルの基礎を生かしながら、会計コンサルティングだと?と学び、実践する
・会計ソフト毎の会計まわりのAI+会計関連ソフト配置のベストプラクティスを学び、実践する
個人的には、一時期RPAもはやりましたが、AIツールによって代替されるので、Dify等のAIツールを学んでおけば不要かなと思っています。
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
