提案資料や、会議説明資料の作成で結構多くの時間を取られているかと思いますが、Claude AIを使用すると勝手にAIがパワポのような資料を作成してくれます。肝はHTML形式で作成してと頼むことで、簡単なWebページとして資料ができます。
例えば、下記プロンプトだけで当事務所の立派なレポートができたりします。
https://claude.ai/public/artifacts/47bc48d2-eaab-4740-81fa-78ce0a58117a
その後気に入らない箇所を微修正すれば、自分好みの資料がすぐにできます。
私はいつもワードで、スライドごとの要点をまとめてパワポに落としていましたが、それもワードの文章をそのままプロンプトにして、それぞれ1スライド作成してと指示するだけで、提案資料が作成できます。
PCAだと社内利用はできないので、個人で興味がある方はぜひお試しください。この機能はChatGPTだとうまくいかないので、Claudeをおすすめします。フリー版だと、すぐ上限にいってしまい、プロでもChatGPTと同額の月20ドルなのでそこまでコストはかからないと思います。
ただ、上記のように公開もできますが、公開すると誰でも見れてしまうので、機密情報を入れるときは絶対に公開しないようにしてください。
claud aiと検索すれば、太陽みたいなロゴのページがでてくるので、そこで登録すればすぐ使えます。
何か分からない点等あればお気軽に質問ください。

ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
