<ニュース概要>
Preferred Networks(PFN)が国産フルスクラッチLLM「PLaMo 3.0 Prime」を6月22日に正式リリースしました。じっくり考える「推論型」と通常の「標準型」の2モデルを用意し、256Kの長文に対応、日本語とコードに強く、低コスト(無料APIプランも)が魅力です。デジタル庁の「源内」にも採用され、GENIAC等の国策成果として登場しました。海外モデル一択だった状況に、実用レベルの国産という選択肢が加わります。
<あなたが明日からできること>
【バックオフィスはこう変わる】
「AIに任せたいが、データの海外送信が不安で使えなかった」業務に、国産・自社完結という選択肢が生まれます。機密性の高い経理・人事データを扱う場面でも、AI活用の検討対象が広がります。
<出典>
出典:ITmedia・2026/6/22
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2606/22/2000000113/
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
