<ニュース概要>
OpenAIのChatGPTが、世界シェア初めて50%を下回りました(Sensor Tower調べ)。5月末時点でChatGPT46.4%、Gemini27.7%、Claude10.3%。特にClaudeは有料転換率13%と全社トップで、生産性用途での評価の高さがうかがえます。OpenAIの米国防総省契約への反発でアンインストールが急増した例もあり、ブランドへの信頼や価値観がユーザーの乗り換えに影響しているようです。
<あなたが明日からできること>
【バックオフィスはこう変わる】
社内で「AIといえばChatGPT」という前提が崩れ、用途ごとに複数のAIを使い分ける運用が一般化していきます。コーディングや分析ならClaude、検索や社内連携ならGeminiというような使い分けが標準になっていくかもしれません。
<出典>
出典:TechCrunch・2026年6月16日
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
