GMOインターネットグループは、Claudeを中心としたAI活用強化として①全社イベント実施、②利用支援金制度、③エンジニア向けエージェント体験の3施策を発表。年間最大21.5億円規模の投資を通じ、AIを部分活用から全社基盤へと引き上げる。他社でも同様にAI投資を経営戦略の中核に据える動きが加速している。
<管理部の視点から>
他社がAI投資を強化する中、管理部門が後手に回ると制度設計が追いつかない。評価制度・教育体系・内部統制を同時に再設計する視点が求められる。
https://group.gmo/news/article/9909/
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
