ずっと赤字続きだったビックAI会社も、黒字化できそうなみたいです。

<ニュース概要>
近年注目のAI企業Anthropicが、「2028年までに年間収益700億ドル、営業キャッシュフロー170億ドル(約17 Bドル)」を見込む財務予測を社外に示したと報じられています。
背景には、同社の法人向けAIサービス(APIやコード生成ツールなど)に対する需要急増。すでに今年のAPI収益は約38億ドルとされ、競合他社を大きく上回る成長ペースだとも言われています。

<ちょっとした気づき>
「AI市場=華やかな消費者向けの波」から、「企業/組織の基幹インフラ化」への転換が、この数値に象徴されているね。うちのような経理部門や管理部門が“AIを内部インフラ化”するなら、こうしたB2B‑特化型プレイヤーへの注目は、導入先の選択肢を広げるヒントになるかも。

出典:TechCrunch(The Information 報道)・2025年11月4日他複数
https://techcrunch.com/2025/11/04/anthropic-projects-70b-in-revenue-by-2028-report/

ISAOの管理部門のAI導入事例

AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。

月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社

少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)

詳細はこちら

全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業

ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。

詳細はこちら

収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO

月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。

詳細はこちら

「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業

管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。

詳細はこちら