開発期間はわずか2カ月ほどのようです。ぜひ皆様の会社でも試してみてがいかがでしょうか?
会議中の今までの発言や、過去の議事録等を学ばせることはそこまで難しくなさそうではあります。
また別件で詳しく紹介しますが、OpenAI、ChatGPTに「グループチャット」機能を導入し、例えばSLACKのチャットの中にAIがいて、必要な時に意見を求めたり、発言したりする仕組みも始まっているので、会議に基本AIを入れるのは近い将来スタンダードになるかなと思っています。
<ニュース概要>
キリンHDが導入した「AI役員」が、経営会議での意思決定支援に活用されています。12体のAIがリアルタイムで意見を提示し、非財務指標やブランド戦略まで踏み込んだ提案も。最終決定は人間が担い、AIはサポートに徹しています。現在は「お気に入り」機能や「壁打ち」機能も加わり、実用性を高めています。
<ちょっとした気づき>
「AIが言いにくい本音を代弁してくれる」って、経営会議の空気を変える突破口になるかもしれません。
出典:日経クロステック・2025.11.19
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11257/
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
