自然言語でRPAのようなことができるツールが日本でも10月に公開されました。米国等は7月から公開されておりました。
エクサベースでも【exaBase だれでも自動化】β版で紹介しましたが、自然言語でのRPAはより身近になりそうですね~
使い方等詳細は以下のページが分かりやすいです。
https://fragments.co.jp/blog/google-opal-howto/
Google Opalとは?
Opalは、プログラミングの知識がなくても、自然言語(ふだんの話し言葉)で指示するだけで、AIを活用したミニアプリを開発できる画期的なノーコードツールです。Googleの最新AIであるGemini(テキスト生成)、Imagen(画像生成)などを組み合わせて、自分のアイデアを素早く形にできます。
主な特徴:
ノーコード開発: プログラミングは一切不要です。
自然言語で指示: 「こういうアプリが欲しい」と文章で伝えるだけでAIがアプリを自動作成します。
ワークフローの可視化: AIがどのように動作しているのかが、視覚的な図(ワークフロー)で表示されるため、直感的に編集・カスタマイズが可能です。
簡単な共有: 作成したアプリは、リンクひとつで簡単に他の人と共有できます。
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
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