この会社、AI-OCR開発の先駆者であり、当初は日本のAI先駆者でしたが、おそらくMS等のAIエージェント本腰導入により、一気に市場のシェアを失うのではと思いました。
本日、年に一度の会社の祭典で最新の商品紹介をしておりましたが、内容としては、自社国産LLMという点で画期的ですが、おそらく当初のGPT3.5くらいなので、あまり画期的ではないものでした。今はやりの麻布台ヒルズに今年移り、血気盛んのようですが、今はもう無料のGoogle GeminiでもそれなりにOCRできるので、こういった会社は今後非常に厳しくなるのだろうと思っています。
LLM等の本丸は、BIG3に任せておいて、いかに日本固有の特定業務に寄り添った実務よりのAIツールを作っていく、AIコバンザメ作戦が、今後の勝ち筋でないかとも感じました。
25年の10月なのに、AI-OCRの精度が上がりましたと、年に一回の祭典でCEOが話している姿を見て、非常に危ういなぁと思いました。
https://aiic.inside.ai/
ISAOの管理部門のAI導入事例
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