~営業との会話なし、オンラインで即日契約できるようになりました~
■ 何が変わったのか
これまでClaude のエンタープライズプランは営業チームへの問い合わせが必要でしたが、「セルフサービス」という購入方法が新たに追加されました。営業とのやり取りなしに、オンラインで直接購入できます。
機能面ではセルフサービスも営業支援プランも完全に同一です。違いは購入・支払い方法のみで、監査ログ、SCIM、拡張コンテキストウィンドウなど、エンタープライズの全機能がそのまま使えます。
■ 今すぐ始めるには
以下の手順で、最短数分でエンタープライズプランを契約できます。
1. 下記リンクをクリックして、エンタープライズプランの説明ページを開きます。
https://support.claude.com/ja/articles/9797531
2. ページ内の「セルフサービス」のリンク(claude.ai/create/enterprise)をクリックします。
3. 画面の案内に沿って、以下を選択式で設定していきます。
・組織名の入力
・シート数(利用するユーザー数)の選択
・ユーザーごとの使用量上限(月額 $20〜$1,000 から選択)の設定
・使用量クレジットの初期残高の設定
4. 支払い方法としてクレジットカード情報を入力します(ACH銀行振込も選択可)。
5. 契約完了。すぐにエンタープライズプランが使えるようになります。
※ 購入画面はすべて選択式・入力式で、営業との会話は一切不要です。
■ 料金体系(チームプランとの違い)
エンタープライズの料金体系はチームプランと大きく異なります。最大の違いは、チームプランは使用量込みですが、エンタープライズは使用量が別途従量課金になる点です。
チームプラン(Standard席):
月払い $25/ユーザー/月、年払い $20/ユーザー/月 … 使用量込み
エンタープライズ:
$20/ユーザー/月(年間請求のみ)… 使用量はAPI料金で別途従量課金
シート単価だけ見ると、年払いの場合はチームプランもエンタープライズも同じ $20 です。しかしエンタープライズでは使用量がすべて別途課金になります。たとえば20シートの場合、シート料金だけで月額 $400(年間 $4,800)となり、これにチームが実際に使ったトークン分の使用量が加算されます。
管理者はユーザーごとに月額支出の上限を設定できるので(例:1人あたり $100/月)、想定外のコスト発生を防ぐことができます。利用量次第ではチームプランより高額になる可能性がある点はご注意ください。
■ エンタープライズだけの追加機能
チームプランの全機能に加えて、以下が使えるようになります。
セキュリティ・コンプライアンス:監査ログ、SCIM(ユーザー自動管理)、カスタムデータ保持、コンプライアンスAPI、分析API
拡張コンテキストウィンドウ:Claude Sonnet でチャット時 500Kトークン、Claude Code 使用時 1Mトークン(通常の200Kの2.5〜5倍)
職場ツール連携:Google Drive、Gmail、Google Calendar、GitHub、Microsoft 365、Slackとの接続が可能
■ セルフサービスと営業支援の違い
セルフサービスはオンライン即時購入で、クレジットカードまたはACH払い(USDのみ)に対応しています。一方、請求書払い、HIPAA対応(BAA)、カスタム契約条件、トライアル、USD以外の通貨での支払いが必要な場合は、従来通り営業チームへの問い合わせが必要です。
詳細:https://support.claude.com/ja/articles/9797531
購入ページ:https://claude.ai/create/enterprise
