今までClaude直販だけだったのが、販社としてNRIが入るとなお日本のClaude普及は加速するのでしょうね。
野村総合研究所(NRI)が、米アンソロピックの生成AI「Claude」の国内導入支援を開始しました。これまで直販が中心だった同サービスを、NRIが顧客の既存システムに組み込み、保守運用まで提供する体制を整えます。これにより、企業は自社資料を参照した高度な対話や、より精緻な財務情報の分析を安全な環境で実施できるようになります。
<管理部の視点から>
【財務経理】 Claude Finance等のFinanceに特化したLLMを有しているので、セキュアな環境で使えるなら、仕訳データ全件をAIに読み込ませ、異常値の自動検知や、資金繰り予測の高度化等財務経理において、工数大幅削減が見込めますね。
https://www.nikkei.com/paper/article/?c=DE1&n_cid=kobetsu&ng=DGKKZO94776530U6A300C2BZ0000
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
