代表である私ISAOがAIにかけた大きな理由の一つは、「1日1時間プレーヤー」を目指すためでした。
25年末ごろから、Gemini 3.0 や GPT-5.2 を見て、LLMとしての性能はすでに十分な水準に達したと感じています。
まだ時間はかかると思いますが、あとは業務をAIによせるだけで、最悪これ以上LLMが優秀にならなくても、近い将来十分に「1日1時間プレーヤー」になれる環境は整ったと感じました。
私が「1日1時間プレーヤー」を目指す背景には、明確な目的があります。
一つは、スポーツにおいて、限られた時間の中でも歴史に残るパフォーマンスを実現すること。
もう一つは、アーティスト活動として、時間をかけ価値のある名作を世に残すことです。
AIによって労働時間を極限まで圧縮し、
残りの時間を、身体と創造に全振りする。
その設計そのものが、AI時代における一つの挑戦だと考えています。
その一環として、創造性を継続的に刺激するために、
最低でも週に1本、映画を観て、その感想を言語化する投稿を始めます。
これは単なる映画レビューではありません。
AI時代においても価値が増していく人間の営みとは何かを探るための、思考の記録です。
最初の投稿は、ロングランをしている国宝を題材にする予定です。
AI時代にまさに良いお題目でした。お楽しみに。
ISAOの管理部門のAI導入事例
AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。
月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社
少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)
全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業
ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。
収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO
月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。
「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業
管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。
