経営者の右腕となる、AI前提のCFO
―― 数字まわりを一人で抱える状態から、少人数で回る体制へ
経理・財務を任せられる人が社内にいない中小企業・ベンチャーで、ISAO株式会社がAIの利活用推進を前提としたCFOとしてご支援している事例です。経営者の右腕として全体を設計し、AI化を進めながら、少人数で回る体制をつくっています。
- 対象
- 中小企業・ベンチャー/社名・業種非公開
- ご支援領域
- AIの利活用推進を前提としたCFO(社外CFO)
- 対象業務
- 締め・資金繰り・会議資料など数字まわり全般
- 導入ツール
- 生成AI(Claude)
- 主な成果
- 経営者が判断に集中できる形に/担当ごとの部分最適から、全体を見て回る少人数の体制へ
当時抱えていた課題・背景
経営者が資金繰り・会議資料・判断・締めといった数字まわりを一人で抱えていました。請求・支払・経費の担当はそれぞれ自分の作業とExcelで回しており、担当ごとに部分最適になっていて、全体を見る人がいない状態でした。
取り組み ―― AI前提のCFOとして全体を設計する

- 経営者:リスクの方針を決め、判断に集中していただく
- ISAO株式会社(AI前提のCFO):経営者の右腕として全体を設計し、AI化を進める
- AI:締め・資金繰り・会議の数字を手順どおりに作る
- 担当者(少人数):AIの出来上がりと例外を確かめる
ご支援の考え方
経営者のリスク方針に沿って、業務の大きいところから徐々にAI化し、できる限り少人数で回る体制をつくります。会計BPOとして実務をお引き受けすることも可能です。その場合も、人手で回し続けるのではなく、AI化してお返しします。ご状況に合わせて、関わり方の厚さは調整いたします。
※ 守秘義務のため、社名・業種は伏せています。図の画面はデモ用の架空データです。実物は面談の際に、必要に応じてご紹介いたします。
