例えば士業が、自社ナレッジをアップしていた場合にそれを利用していることが分かると請求可能なんてこともあるのでしょうか?

 

<ニュース概要>
ソニーGは、AIが生成した音楽について、学習や生成に使われた既存楽曲の貢献度を数値で特定する技術を開発した。これにより、AI開発企業に対し説明責任や使用料請求が可能になる。AI時代の“ブラックボックス収益”を、従来の著作権ビジネスの枠組みに戻す試みだ。
AI楽曲がどのアーティストの作品をどれだけ参照したかを割合で示せるようになった。協力的なAI企業にはモデル内部からデータ取得、非協力の場合は楽曲比較で推定する。IP交渉を感覚論から定量交渉へ変える基盤技術といえる。

 

出典:[日本経済新聞・2026/2/15]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN070LT0X00C26A2000000/?n_cid=NMAIL006_20260215_Y