これもまたClaude Codeの非エンジニア好事例ですね~

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

<ニュース概要> 自動運転スタートアップ・チューリング社のPRマネージャー阿部開氏が、Claudeを使って2週間で「8部門・32人の仮想PRチーム」を構築した事例を公開しました。情報収集ダッシュボード3種、記者100名分の関係を構造化したメディア戦略台帳、採用ページ、デザインシステムなど全41ファイルを1人で作成。ポイントは「万能な1体のAI」ではなく「専門家チームとして設計する」発想の転換で、自分の業務プロセスを分解・言語化できれば非エンジニアでも再現可能だとしています。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

<AI時代への考察> 「万能AI」ではなく「専門家チーム」として設計する発想は、AI活用の次のフェーズを象徴しています。AIに何でも聞く段階から、AIに「役割と権限を割り当てる」段階へ。これはまさに人間のチームマネジメントと同じ考え方です。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

<管理部の視点から> 「1人で32人分の機能を持つ」モデルが広がると、管理部門でも少人数で高機能な組織が実現できます。たとえば経理1人がAIで月次クローズ・予実分析・監査対応を並行処理する世界。ただしその前提として、業務プロセスの分解・言語化が不可欠です。管理部門こそ、まず自部門の業務棚卸しから始めるべきでしょう。(※経営企画・管理部門全般に関連)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

<出典> 出典:阿部開氏(X)・2026年3月 https://x.com/abehiraku/status/2033351793120534952

ISAOの管理部門のAI導入事例

AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。

月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社

少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)

詳細はこちら

全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業

ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。

詳細はこちら

収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO

月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。

詳細はこちら

「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業

管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。

詳細はこちら