経理部長の退職から始まったご支援
―― 十分な引き継ぎがない中から立て直し、いまはAI化して社内にお返し
「経理部長が辞めるが、後任が見つからない」。ISAOの独立当初に、ある上場会社からこのご相談を受け、経理業務を業務委託でお引き受けしました。7〜8年経ったいまもご支援は続いており、いまは業務をAI化して弊社の稼働を半分以下にし、新しい担い手を育てながら一緒に回しています。
- 対象
- 上場会社/社名・業種非公開
- ご支援領域
- BPO(経理業務のお引き受け)と、その後のAI化
- 対象業務
- 経理部長が担っていた経理業務全般
- 導入ツール
- 生成AI(Claude)
- 主な成果
- 7〜8年続くご支援/AI化で弊社の稼働を半分以下に/課長クラスの方を育成中
当時抱えていた課題・背景
経理部長の退職が決まったものの、後任が見つからない状況でした。さらに前任の方がすぐに退職されたため、十分な引き継ぎはできない状態でした。
取り組み ―― お引き受け・引き継ぎ・信頼・AI化

- お引き受け:経理部長の退職に伴い、上場会社の経理業務を業務委託でお引き受けしました
- 引き継ぎ:周りの方のお話と残っていた資料をもとに、業務を一つずつ組み立て直し、引き継ぎをやりきりました
- 信頼をいただく:経理部長の役割に加え、CFOのように取締役会に参加してご報告することも任されるようになりました
- AI化して、お返しする:業務をAI化して弊社の稼働を半分以下にし、新しく課長クラスの方を育てながら、一緒に回しています
導入して得た効果
7〜8年
いまも続いているご支援
半分以下
AI化した後の弊社の稼働
取締役会
CFOのようにご報告も担当
BPOでお引き受けした業務も、そのまま人手で回し続けるのではなく、AI化して社内にお返しする。これがISAOのBPOの考え方です。
同じようなご状況の方へ
引き継ぎが十分でなくても、業務は立て直せます。立て直した業務はAIで軽くして、社内の方にお返しできます。
※ 守秘義務のため、社名・業種は伏せています。図の画面はデモ用の架空データです。実物は面談の際に、必要に応じてご紹介いたします。
