所長と進める、会計事務所のAI化
―― 月1回の個別レクチャーと、大きな業務のAI化を並行して
会計事務所で、所長と所内の特命AI担当を中心に、ISAO株式会社が月1回の個別AIレクチャーと、事務所の大きな業務のAI化を並行して進めている事例です。所長と特命AI担当から所内へ広げ、属人化をなくすことを目指しています。
- 対象
- 会計事務所/社名非公開
- ご支援領域
- 月1回の個別AIレクチャー、業務のAI化、情報管理の線引き
- 対象業務
- 支払調書の作成(仕訳帳から申告ソフトの取込データまで)
- 導入ツール
- 生成AI(Claude)
- 主な成果
- 所長・特命AI担当から所内へ広げる体制づくり/支払調書のAI化は設計と検証を進めている段階
重きを置いていること
- 属人化をなくす
- 繁忙期の山を崩す
- 情報管理は、やりすぎない形で線を引く
取り組み ―― 3つを並行して進める

- ① 月1回の個別AIレクチャー:所長と所内の特命AI担当と、ISAO株式会社が毎月直接やり取りします。そこから所員へ回していき、属人化をなくします
- ② 大きな業務のAI化:大きな業務から1つずつAI化します。今回は支払調書の作成で、仕訳帳から申告ソフトの取込データまでを対象にし、人が見るのは例外だけの形を目指しています
- ③ AIを使うための情報管理体制:レクチャーの中で、AIを使うための情報管理の線引きも、やりすぎない形で支援します。マイナンバーは受け取りません
いまの段階
支払調書のAI化は、設計と検証を進めている段階です。レクチャーと業務のAI化を並行することで、所内で使える人を増やしながら、効果の大きい業務から形にしていきます。
※ 守秘義務のため、社名・業種は伏せています。図の画面はデモ用の架空データです。実物は面談の際に、必要に応じてご紹介いたします。
