<ニュース概要>
ソフトバンク と SB Intuitions が、軽量・高日本語性能の国産LLM「Sarashina mini」を法人向けにAPI接続可能にしたサービス「Sarashina API」の提供を2025年11月28日から開始すると発表しました。APIは「Chat Completion API」と「Embeddings API」を備え、社内文書の校正や要約、提案書や議事録の自動生成、さらには対話型エージェントやマルチエージェントによる業務支援など、多用途に使えます。

 

<ちょっとした気づき>
これまで「英語ベース」のLLMを使うしかなかった日本企業でも、ネイティブな日本語表現と文化を理解するAIを業務に組み込めるようになる — “資料山積み”な経理・管理部門にとって、まずは定型作業の自動化から始めてみる価値がありそうです。

 

出典:ソフトバンク プレスリリース・2025年11月5日
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2025/20251105_01/