プチCFOをうまくAI化できると、より会計改革が進みそうですね。

 

<ニュース概要>
味の素は過去の減損や利益急減を教訓に、ROIC(投下資本利益率)を軸にした会計改革を推進。財務指標を現場レベルで理解・活用するため、各部門に“プチCFO”とも呼ばれるFP&A(ファイナンシャルプランニング&アナリシス)を配置しました。これにより投資効率の改善や価格戦略の迅速化が進み、同社の時価総額は改革前の約4倍となる4兆円を突破しました。

 

<ちょっとした気づき>
「会計は本社のもの」から「現場の武器」へ——“プチCFO”の配置で数字が経営判断の言語に変わったんですね。

 

出典:日経ビジネス・2025年11月21日
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/02328/?ST=print