noteはエンジニアに限らず、企画・編集・コーポレート部門を含む全社員にAI環境を整備した。AIを専門職だけの武器ではなく、全社共通の業務基盤として位置付ける方針だ。業務効率化だけでなく、発想や意思決定のスピードを底上げする狙いがある。同社はAIを“実験的ツール”から“標準インフラ”へ格上げし、全社員が日常業務で使う前提に切り替えた。非エンジニアも活用対象とすることで、業務の属人性を減らし、組織全体の思考速度を高める構想だ。

 

出典:[note株式会社・2026/2]
https://note.jp/n/n2307a4a49a41