<ニュース概要>
米カリフォルニア拠点のロボティクス企業 1X Technologies が、家庭向けヒューマノイドロボット「NEO」を正式に発表し、2026年の出荷を目指して予約受付を開始しました。「掃除・片付け・洗濯物の整理・物運び・ドアの開閉」など、日常の家事を代行することを目的とし、身長約167 cm、体重約30 kg、最大70 kg持ち上げられるスペックを備えています。
価格は一括購入で約2万ドル(約300万円)、または月額499ドルのサブスクリプション方式を用意。

 

<ちょっとした気づき>
「ロボットは工場や研究所のもの」だった時代は終わり――NEOは“家庭用ヒューマノイド”を、価格と仕様の両面で“買える”商品にした第一歩。将来的に、高齢化社会での家事・介護支援や、共働き家庭の働き方改革ツールになる可能性がリアルに見えてきたね。

 

出典:Gigazine・2025年10月29日、
https://gigazine.net/news/20251029-1x-technologies-neo-home-robot/