先日あったRakuten AI Optimism 2025 7/30-8/1がアーカイブ配信されるようで共有です。私も訪問できなかったので随時見る予定です。
https://optimism.rakuten.net/public/application/add/280?scid=ml_opt_2025_la_0801_archive

 

ざっと配信内容をみたところ、添付の二つは講義は面白そうです。
またエージェント型AIツール「Rakuten AI」の提供も発表があり、国産でどこまでのか期待です。
楽天は、7月30日~8月1日までパシフィコ横浜で開催中のビジネスカンファレンス「Rakuten AI Optimism」で、ショッピング、旅行、金融、通信など、グループ全体のサービスを横断的に利用できるエージェント型AIツール「Rakuten AI」の提供を発表した。また、楽天独自の大規模言語モデル「Rakuten AI 2.0」も同時に発表された。
楽天はこのAI基盤を「最強のAIエージェント」と位置づけ、ユーザーに最適化された体験を自然な対話で提供する構想を打ち出した。検索やキーワード入力に頼らず、エージェントがユーザーの意図を汲み取り、実行まで担うことで、利用体験そのものが大きく変わると強調した。

 

ISAOの管理部門のAI導入事例

AIは、こうした小さな「動かない」でつまずきます。ISAOは、その先——実際の業務に
AIを乗せて回すところまでを、お客様の管理部門と一緒に進めています。

月次決算の工数を50%以上削減|東証グロース上場企業A社

少人数の経理財務部門で、決算業務を1本ずつAI化。外注に頼らず社内で決算を完結
できる体制をつくりました。(Claude Cowork/Microsoft 365 Copilot)

詳細はこちら

全社でAIを使わない日がない状態へ|医薬品・上場準備企業

ツールを配って終わりにせず、顧問として伴走。安全に使える環境の整備から
リテラシー向上まで。G検定の合格率は100%。

詳細はこちら

収益認識の判定をAIエージェント化|創薬支援CRO

月100件を超える契約の収益認識判定を、監査証跡を保ったままAIがドラフト。
ドラフト・レビュー工数を75%以上削減しました。

詳細はこちら

「AI管理部長」を数年かけて共同研究|東証上場のIT企業

管理部門の業務をAIが担う仕組みを研究。汎用LLMで足りる部分と、自社で作り込む
べき部分の線引きを実務で検証しています。

詳細はこちら