■利用率はさらに上昇:
「検索」手段としての生成AI利用率は37.0%に到達。2025年10月の前回調査(31.1%)から5.9ポイント上昇し、全世代で利用率が増加。特に20代以上での普及拡大が顕著。
■Geminiが急伸:
サービス別ではChatGPTが引き続き最多(29.1%)であるものの、Geminiが15.6%と前回比+5.2ポイントの急成長。特に10代のGemini利用率は+8.2ポイントと大幅増に。
■AIモードが急速浸透:
Google検索「AIモード」の利用率は全体で21.0%と、すでにGemini(15.6%)を上回っており、10代では3分の1(33.5%)が利用。
■購買行動への影響:
AIの回答を見たユーザーの約半数(47.5%)が、AIのおすすめをきっかけに商品・サービスを実際に購入・利用した経験があることが判明。
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33041
